Blog : キョウ アス アサッテ

日々徒然

閏年。

2008年2月29日

悪い豆の選別作業。エチオピア。

悪い豆の選別作業。エチオピア。

キョウは4年に一度の貴重な閏年の2月29日。
閏年でない年は平年というそうです。


閏年の3つの法則をご存知でしょうか。


 1.西暦での年が4で割り切れる年は、閏年。

 2.西暦での年が100で割り切れる年は、実は平年。

 3.西暦での年が400で割り切れる年は、なんと閏年。


なるほど・・・ですよね。
例えば、3の法則でいえば2000年は400で割り切れるので閏年ということになりますね。

乾燥作業。インドネシア。雨が降ったらどうするのだろう。

乾燥作業。インドネシア。雨が降ったらどうするのだろう。

乾燥作業。インドネシア。雨が降ったらどうするのだろう。

乾燥作業。インドネシア。雨が降ったらどうするのだろう。

貴重といえば、コーヒー豆も尊い、貴重なものです。


写真のように人間が選別作業を行います。
気の遠くなるような作業ですが、黙々とこなしているように見えます。


その後、袋詰めされて、各国に出荷されるのです。


選別もですが、収穫はもっと大変な作業です。
ブラジルなどはプランテーションで機械摘みですが、今もとおいとおい国の山の山頂や、切り立った崖の木から、一粒一粒手摘みで収穫しているのです。


はるかかなたの農家さんが摘んだ豆が、今あなたがキッチンで挽いているその豆なのです。


実際に現地(中米ニカラグア)に豆の仕入れに行っている人から聞いた話。


ニカラグアに着き、産地まで車で約30分と聞かさて現地に着くと、
「着いた。ここだ、ここから上に上がる。」
と言われ、歩きで約2時間山に登らされるはめになったらしいです。
さすがに2,3日堪えたらしいです。


恐るべし現地の農家さん。


豆は一粒でも大事にしよう!

Category : 日々徒然
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コメント[2]

今ちょうど珈琲を飲んでいてこれもはるか彼方の農家の人が一生懸命作った豆なのか
と感謝すると同時にフェアトレードコーヒーについて考えさせられました。
聞いた話ですけど実際作っている人がもらっている賃金は本当に少ないんですよね…
今おいしい珈琲が飲めるのは農家の人のおかげ!
それを忘れてはいけないなぁとつくづく思いました。

Posted by saki at 2008年3月 1日 00:11 | 返信

sakiさま

スターバックスコーヒーもフェアトレードのコーヒーを取り扱っていますね。

発展途上国の農家さんは仲買人に価格を叩かれているのが現状のようです。
農家さんは販売の方法を知らないので、仲買人の思うがままにされる例も多々あるそうです。

フェアトレードも大変すばらしい取り組みですが、今後は、よい豆を生産した農家さんをもっともっと評価するシステムができればなおいいと思います。

ブランチコーヒーでも焙煎し、カップが素晴らしいと、『どんな人が作ったんだろう・・・。』と単純に思うこともあります。

Posted by branch coffee at 2008年3月 1日 21:03 | 返信

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