Blog : キョウ アス アサッテ
2009年2月 8日
もちつもたれつ。
いろんな人と。
もちつもたれつ。
スタッフとも。業者さんとも。友達も。親も。兄弟も。キョウ出会った人も。旅先で会った人も。
もちろんお客様とも。
きっと、みんな何かを犠牲にしつつ生きていっている。
本能的に、気持ちよく人にしてあげられること、おせっかいではない自己犠牲。
これがまあ、難しいけれど、絶対に自分にいつか、何らかの形で返ってくる。
それが大事だと思う。
商いは‘飽きない’であると、ある人が教えてくれた。
永く商いをするために。いい商いは時間がかかるのです。だから飽きないでやれることが大事。
ちょっと止まって深呼吸して、ふと改めて考えてみたコト。
Category : 日々徒然
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1月を振り返るヒトリゴト。
1月を振り返る。
【posレジ・マッキンキャッシュ。】
1月はお休みを多くいただき、レジシステムの構築にお休みをほとんど費やした。
コーチングの先生によると、こういった「仕組み作り」が一番大変だということだ。その通り!!
でも何とかかたちになってきた。
後は2月中にはスタッフのトレーニングを開始できるように段取りをしていく。バックアップの問題もとりあえずは解決した。
しかし、このシステムは素晴らしい。バージョンアップもたびたび行われているようであり、常に進化している点も気に入っている。
いつかは僕も「もっとこういう風にしたらいいのでは。」とかをソフト会社さんに言えるくらいに使いこなそうと思っている。
また、逆に言えばソフト会社が現場の声でソフトをどんどん改良していく、その姿勢も気に入っている。
【鹿児島・雅叙園 女将さんのコトバ。】
お正月明けの連休に鹿児島に行ってきた。
マッキンキャッシュの先生である、ヴォアラ珈琲の井ノ上さんにお会いするために。井ノ上さんはお忙しい中、貴重なお休みの日を割いてお話をしていただいた。ヴォアラさんはマッキンキャッシュの代理店ですが、ほとんどボランティアに近いそうです。ソフトを広めて、よりよいソフトにするべく動いていらっしゃるのだと思う。将来は僕も勉強して四国に広げるために活動してみたいと思った。
マッキンキャッシュは当分のあいだは、井ノ上さんやヴォアラ珈琲のスタッフの皆様、ソフト会社の皆様すべてにお世話になっていくことになるだろうと思う。
その日は雅叙園という宿に泊まった。
ここはひさしぶりに度肝を抜かれた。
何が、といわれれば明記はできないが、とにかく。
お料理もほぼ野菜のみ。聞こえるのはにわとりの声と川の流れの音だけ。
あれだけおいしいお野菜は食べたことがなかった。自然の環境で五感が研ぎ澄まされるのがわかった。
チェックアウトの際、女将さんとお話する機会に恵まれた。
普通の旅館から日本一の旅館を夢見て、社長さんと二人三脚でのこれまでの苦労話を随分と長い時間聞かせてくれた。自分にムチがはいったような感じだった。
「若いときの難儀は買ってでもしなさい。」
「熱意さえ伝われば人やお金はついてくる。特にお金は銀行に行けばいくらでもある。」
書ききれない・・・とにかく僕は温泉旅館を巡るのが趣味である。後にも先にもこれほどの旅館はあるのだろうか・・・。
ともかく、お盆明けに行くスタッフとの旅行は雅叙園に決めた。
鹿児島は人物が熱すぎる!!その刺激を受けるためにまた行くのである。
【NHKさん取材】
珈琲教室が話題になり、テレビに取り上げていただいた。撮影当日も、事前に告知してあったためか、参加者の皆様も違和感なく無事撮影できた。少し心配だったが、全然大丈夫だった。一番心配していたのは自分かも知れない・・・。
アナウンサーの田中さんはものすごく親身になって取材してくれて、細かい表現もくんでくれて、その仕事に対する姿勢が勉強になった。
以上です。
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Blogger Profile
- 名前:越智雄一郎
- 生年月日:1976年8月29日
- 出身地:愛媛県西条市(旧東予市)
- 職業:コーヒーロースター・バリスタ・会社社長
- 家族:妻・ゆず(柴犬♀推定3歳)
- 愛車:モーガン +8(1992年製)
- 座右の銘:一期一会・日々是好日
- 夢:コーヒーのテーマパークを作り、コーヒー生産者を招待すること。
- 経営理念:会社を通じ、人に活力や癒しを与え、人の心を豊かにすること。


