Blog : キョウ アス アサッテ

日々徒然, 珈琲のコト

再びbodum。

2010年10月30日

ヨーロッパなど海外ではレストランなどで普通に使用されているフレンチプレス式コーヒーメーカー。(ブランチではわかりやすいようにコーヒープレスと言っています。)

まだまだ日本ではこれから...といったところですが、ブランチではスペシャルティコーヒー抽出の一つの結論としてオススメしています。
お客様の反応も上々で予想とは裏腹にかなり売れています。
(お買い上げいただいたお客様には詳しい淹れ方説明書をお付けしています。)

コーヒー豆の香りや旨味は、コーヒーオイルと呼ばれる油分に凝縮されているといわれています。

新鮮で品質のいい豆ほど試して欲しいこのプレス式ですが、本当に手軽に簡単に誰でも淹れることができます。

かわいいCMを発見したのでアップします。
おそらく本国のCMなのでしょうね。
いいですね。

以下、ボダム社より引用。

ボダム社がピーター・ボダムにより設立されたのが1944年。
輸入ガラス製品をデンマークで販売する会社としてコペンハーゲンにて産声を上げました。時はまさに第二次大戦の終わり。貿易が困難な状況のなか、ピーター・ボダムはデンマークの家庭用品の卸売り販売から始めたのでした。

1950年、ピーター・ボダムは独自の商品開発を始めます。
早くから、インダストリアルデザインの重要性に気づき、デザイナーとのコラボレーションを実現。「身近な道具に良いデザインを」というボダム社ポリシーの原点となります。

そして1965年、サイフォン式コーヒーメーカー「サントス」を発売、大成功を収め、ボダムの名はヨーロッパ全体に知れ渡ったのです。

その後、ボダム社は、息子であるヨーガン・ボダムに引き継がれます。
1974年、ボダム社・初のフレンチプレス・コーヒーメーカー「ビストロ」を発売。この商品は「毎日の生活に美しいシンプルなデザインと最高の素材」というデザイン理念の実現でもありました。

ボダム社が現在までに製造したフレンチプレスはなんと約1億個!
創業当時から脈々と引き継がれるデザインへのこだわり、そして積み重ねられた技術。これこそが、ボダムの「フレンチプレス」が世界中で愛され続ける理由です。

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越智雄一郎

  • 名前:越智雄一郎
  • 生年月日:1976年8月29日
  • 出身地:愛媛県西条市(旧東予市)
  • 職業:コーヒーロースター・バリスタ・会社社長
  • 家族:妻・ゆず(柴犬♀推定3歳)
  • 愛車:モーガン +8(1992年製)
  • 座右の銘:一期一会・日々是好日
  • 夢:コーヒーのテーマパークを作り、コーヒー生産者を招待すること。
  • 経営理念:会社を通じ、人に活力や癒しを与え、人の心を豊かにすること。
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