Blog : キョウ アス アサッテ
珈琲のコト
SCAJ ワールドスペシャルティコーヒーカンファレンス アンド エキシビション2011
またもや台風が迫ってきておりますが...今年もSCAJ ワールドスペシャルティコーヒーカンファレンス アンド エキシビション2011、長いので略してSCAJカンファレンスが東京ビッグサイトにて開催されます。
日程は9月28,29,30日の3日間です。
同時に近年盛り上がりのすごい、バリスタチャンピオンシップも開催され、イベントの花形となっています。
優勝した選手はWBC(ワールドバリスタチャンピオンシップ)の出場権を得ます。
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エチオピア・モカ シダモ / ピーベリー
モカコーヒーのファンの皆様、お待たせしていましたモカコーヒーが入荷してきましたのでご紹介いたします。
今回入荷のエチオピア・モカですが、『ピーベリー』というコーヒーの種類の一つです。
ピーベリーは「丸豆」とも呼ばれ、コロコロとしたかわいらしい形をしています。
本来コーヒーチェリーの中には、 ふたつの実が向き合って入っていますが、それが稀にひとつしか入っていないものがあり、その実が丸く成長したものをピーベリーと呼んでいます。
このオリジンを届けてくれたのはスコ・クト農園という農園。
オロミア州南部、グジ地区、標高1800〜1930メートルに位置するスコ・クト農園は、火山土壌で高い栄養素が含まれていて、農園面積は221ヘクタールあります。
その味わいは...
甘くスムースな飲み口で、グリーンアップル・ベリー・チョコを想わせるフレーバーとジンジャーを想わせる複雑でエキゾチックな味わいが特徴です。
Country : Ethiopia(エチオピア)
Region : Guji zone,Oromia(オロミア州・グジ地区)
Type : Washed Sidamo(ウォッシュド シダモ)
Altitude: 1800 - 1930 meters(標高1800〜1930メートル)
Category : Specialty Coffee, 新入荷のお知らせ, 珈琲のコト
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秋、スイーツ。
台風が通り過ぎ、少し涼しくなるかと思いきや、思いの外涼しくなりませんが、真夏のようにうだるような暑さはなくなりましたので、毎朝のコーヒーはおいしくいただいておる昨今でございます。
さて、これからコスタリカ・エチオピア モカ・ケニア・グァテマラ...などなど順次新しく入荷したオリジンをご紹介していきたいと思います。
個人的にもゾクゾクするような、焙煎したくてしかたがないオリジンもたくさんありますが、そこは徐々に興奮せずにご紹介していければと思っております。
秋を少しでも感じてもらおうと、
スペシャルブレンドが⇒『ブランチの秋』に変わりまして、好評発売中です。
このブレンドは、この季節のフルーツと共に特に美味しくなる...美味しく感じられる、皆さん大好きなスイーツとのペアリングを意識しての仕上がりとなっています。
中深煎りのコスタリカをベースとし、スイーツにも負けないベリーやチョコなどの豊かなフレーバーを感じていただけるようブレンドしました。
今後の発売予定としては、ボリビア、エチオピア モカ、コスタリカと順次新しいオリジンをご紹介の予定です。
今しばらくお待ち下さいませ。
◎来月の珈琲教室募集開始しております。オンラインでお申し込み可能です。
⇒詳しくはこちら
ボリビア・アグロタケシ
北海道の横井珈琲の横井さんからこの7月下旬にボリビアの買い付けにて実際に撮影した写真が届きましたので、ありがたく拝借し、今日は⇒ボリビア・アグロタケシ農園について少しご紹介をしたいと思います。横井さんありがとうございます。
タケシ農園は2009年カップオブエクセレンスにて優勝し、その後、オークションにて丸山珈琲及び味方塾グループが見事落札。それからタケシ農園との本格的なお付き合いが始まったと言えます。
この農園はボリビアの首都ラパスから約100キロほど離れたユンガス地方山麓のヤナカチという村にあります。ヤナカチは『石の村』という意味で、タングステンの鉱山の町だったそうです。
その標高は非常に高く、2100〜2600mのあたりにありますが、世界でも最も高い農園の一つです。(高地産で有名なコロンビアでも2100m)
生産地の標高が高いほど、コーヒーチェリーがゆっくりと熟しますので、きれいな酸質やフルーツ感、あるいは甘さが出やすいコーヒーとなります。よくプレミアムクラスのコーヒーに【〜マウンテン】の名が冠せられているのを目にしますが、そのためもあるのかも...ですね。
アグロタケシは『人々を目覚めさせる』という現地での意味があるのだそうです。
コーヒーの生産には向かないと言われる、極端に高産地での生産...大変な苦労があったに違いありません。チェリーを運ぶのにも画像のような険しい山を行かなければならない。
しかし、彼らはその可能性に賭けて生産し続けてきたのです。
その生産は品種、現地の土壌、水、気候...その環境(テロワール)が複雑にからみ合って産み出されたコーヒーの宝石と言えるのではないでしょうか。
Category : Specialty Coffee, 新入荷のお知らせ, 珈琲のコト
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2011 ブラジルCOE WINNER グロッタ・サオンペドロ
2010年カップオブエクセレンス優勝コーヒーが入荷しましたのでご紹介します。
ブラジル南東部にあるリオデジャネイロから北西に約200kmにサオンペドロ農園はあります。
2002年に開催されたカップ・オブ・エクセレンス 品評会において、4位を獲得した事によって、目覚ましい結果を次々と残し、2005年、2006年においてはファイナリストになり、さらにブラジル国内で開催されているその他品評会においては3位、次年同品評会において2位を獲得するなど、品質に特化した活動が実を結び結果を残す事となりました。
フルーツの複雑で繊細なフレーバーとキャラメルやハチミツのような滑らかな舌触りがお楽しみいただけます。
少量入荷となっております。お早めにご賞味いただけたらと思います。
農園:Grota São Pedro/グロッタ・サオンペドロ
精製方法 : Pulped Natural /パルプトナチュラル
品種 : Yellow Bourbon /イエローブルボン
ロット数 : 20 bags
COEスコア : 93.91点
標高 : 1200 m
州 : Carmo de Minas/カルモ・デ・ミナス
地区 : Sul de Minas/スル・デ・ミナス
Category : Specialty Coffee, 珈琲のコト
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Blogger Profile
- 名前:越智雄一郎
- 生年月日:1976年8月29日
- 出身地:愛媛県西条市(旧東予市)
- 職業:コーヒーロースター・バリスタ・会社社長
- 家族:妻・ゆず(柴犬♀推定3歳)
- 愛車:モーガン +8(1992年製)
- 座右の銘:一期一会・日々是好日
- 夢:コーヒーのテーマパークを作り、コーヒー生産者を招待すること。
- 経営理念:会社を通じ、人に活力や癒しを与え、人の心を豊かにすること。
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