Blog : キョウ アス アサッテ

珈琲のコト

エルサルバドル・モンテシオン

2011年7月31日

エルサルバドルのアウアチャパン地区よりモンテシオン農園をご紹介します。

この農園は2006年のカップオブエクセレンス入賞経験があります。
2005年より我がグループ【味方塾】と継続して協力しあい、いいコーヒーを作り続けています。
コーヒー農家さんが継続して気持ちよく、よりよい環境で仕事が出来ることが直接コーヒーの品質に繋がり、モチベーションアップに直接繋がっています。

現地には継続的な支援で完成した託児所があります。

ミルクチョコを想わせる甘さとフレーバー、そしてやや重めの柑橘系の酸質を持ち、どんなシチュエーションにもマッチする素晴らしいコーヒーです。


農園: モンテシオン/ Monte Sión

農園主: リリアナ・エレラ・デ・ウルティア/Liliana Herrera de Urrutia

町: アティキサヤ/Atiquizaya

地区: アウアチャパン/ Ahuachapán

標高: 1,375m

農園規模: 45.15 ヘクタール

品種: ブルボン/ Bourbon

第4回ローストマスターズ・リトリート【番外編】

2011年7月10日

丸山珈琲、中村ロースター。素晴らしい焙煎でした・・・。

丸山珈琲、中村ロースター。素晴らしい焙煎でした・・・。

今回は時間がたっぷりありましたので、ゆっくりと撮影できました。

ひとまずアップします。

第4回ローストマスターズ・リトリート【後編】

富士珈機社、ディスカバリーでの焙煎。北海道の横井珈琲さん。

富士珈機社、ディスカバリーでの焙煎。北海道の横井珈琲さん。

後編をお送りします。

なんと僕はチームリーダを務めることとなり、責任重大でしたので、とにかくミーティングをして指針を決めてから無駄なく動こう!!ということに決めました。
そして、2日目の僕たちのチームの課題は『使うオリジンと焙煎機を決める。』でした。

オリジンは素晴らしいエチオピアモカ2種、インドネシアは4種用意していただいており、どれも良かったのですが、3種に絞りテストを重ねました。

焙煎機もアメリカのディードリッヒ社・ローリングスマート社、ドイツのプロバット社、イタリアのペトロンチーニ社、そして日本の富士珈機社。そして、各社が持ち寄ったサンプルロースター・・・と多種多様。
特徴もそれぞれ全然違っていて面白いのですが、悩んだ結果、勝負ローストにおける焙煎機はやや深煎りのインドネシアをイタリアのペトロンチーニ社の焙煎機で、そしてエチオピアの繊細な中煎りはドイツのプロバット社の焙煎機に決定し、3日目の本番に備えることにしました。

第4回ローストマスターズ・リトリート【前編】

初八王子。

初八王子。

7月4日から7日の4日間、SCAJローストマスターズ委員会主催(委員長・丸山健太郎氏)のリトリートという、言わば焙煎合宿に参加してきましたので、ご報告したいと思います。場所は東京・八王子にあります八王子セミナーハウス。東京と言えどもたくさんの木々に囲まれ、素晴らしい環境でした。都心からは約1時間程度だったと思います。

4日間ということで、じっくりと焙煎やコーヒーに向き合える、また、参加者同士の交流もじっくりと深められるいい機会でした。また、自分自身で言うと、お店を開店して5年強が経ちますが、4日間お店を開けることは初経験でして、そういった意味でも自分自身、またお店に残ったスタッフも結果としていい勉強になったのではないかと思いました。

さて、前置きが長くなりましたが、今回のテーマは・・・
『モカジャバブレンドを創る。』でした。モカジャバブレンドとはスペシャルティコーヒー以前の古くから存在するブレンドで、モカとインドネシアを使ったブレンドで、エキゾチックなテイストが楽しめるブレンドだったのですが、現在のスペシャルティ規格でそれをするとどうなるのか??というテーマです。
非常に難しく悩ましいテーマに参加者の皆様はそれぞれ頭を悩ましました。6グループに分かれてグループごとに完成品を提出する・・・そして参加者全員でカッピングをして優勝グループを決める、という企画でしたので、グループごとのミーティングも夜更けまで続いたのであります。

まず初めはもちろん味の基準をみんなですり合わせるキャリブレーションカッピングから始まります。これは、皆の評価基準を合わせることで評価の均衡性を図るというもので、カップオブエクセレンスなどの品評会などでは必ず1日時間を取って行われる大事な作業です。

そしてグループに分かれ、それぞれのグループがモカジャバに対してあるテーマを持ち、テスト焙煎をしていきます。
テスト焙煎の後はもちろんカッピング(テイスティング)です。
焙煎の良し悪しはカッピングですべて判別されます。コーヒーの焙煎はもちろん焙煎自体も大切ですが、カッピングの評価が適切にできないと焙煎もアバウトなものになってしまいます。
すなわちカッピングに始まりカッピングで終わる、ということです。

アイスコーヒー4種。

2011年6月30日

アス7月1日より、新メニュー登場です!!

その名も『フレンチプレスアイスコーヒー
文字通り、フレンチプレスを使い、その場で急冷して淹れるアイスコーヒーなのですが、やはりなんと言っても、良いコーヒーオイルを全て出し切れる抽出ですので、滑らかで甘く、それでいてとても澄んだ味わいが特徴です。まるでフルーティーなアイスティーをいただいているかのようにさらりといただける・・・そんな感覚です。

しかも、メニュー表に載っています、どのオリジンでもご提供可能ですので、気分やお天気に合わせてアイスコーヒーをお選びいただけます。

詳しくはお店でスタッフのオススメを聞いてみてください。
淹れ方もスタッフまでお気軽に聞いてくださいね。

ということで、アイスコーヒーが4種類になりました。
アイスアメリカーノ、水出しアイスコーヒー、そして新メニューフレンチプレス。
おうちでの保存ができるお持ち帰りのリキッドアイスコーヒー。

1杯ずつ淹れますので少しお店がテンパるかもしれませんが、頑張って淹れますので、是非飲んでみてください。

新感覚で、また違ったコーヒーの楽しみ方も発見できると思います。

Blogger Profile

越智雄一郎

  • 名前:越智雄一郎
  • 生年月日:1976年8月29日
  • 出身地:愛媛県西条市(旧東予市)
  • 職業:コーヒーロースター・バリスタ・会社社長
  • 家族:妻・ゆず(柴犬♀推定3歳)
  • 愛車:モーガン +8(1992年製)
  • 座右の銘:一期一会・日々是好日
  • 夢:コーヒーのテーマパークを作り、コーヒー生産者を招待すること。
  • 経営理念:会社を通じ、人に活力や癒しを与え、人の心を豊かにすること。
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味方塾:Facebook
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