Blog : キョウ アス アサッテ
珈琲のコト
プレスで・・・。
蒸し暑いですね。
西日本は雨が止みません。
こんなときはお手軽にフレンチプレスでアイスコーヒーを作りましょう。
淹れ方はカンタン。いつもの半分のお湯、またはいつものお湯の量で豆を倍量使って、いつものように4分。
氷たっぷりのグラスに注ぐだけ。
スペシャルティコーヒーのアイスコーヒーは深煎りにこだわる必要はありません。
ケニアやルワンダなど、浅めの煎りのコーヒーでもオリジンの持ち味がギュッと閉じ込められたフルーツ感溢れたスイートなアイスコーヒーが出来上がります。
手軽に作ってゴクゴク手軽に楽しんでください。
カップオブエクセレンス イン アフリカ
アフリカのルワンダはアフリカ初のカップオブエクセレンス主催国です。
その歴史はあまり知られていませんし、歴史も浅いですが、近年は目を見張る素晴らしいコーヒーを生産しています。
詳しくはこちら。
夏商品!!その弐。
続きまして、夏を先取り商品その弐をご紹介します。
水出しアイスコーヒーメーカーです。
『水出しコーヒーって家でできないんですか??』・・・というお客様のご要望にお応えして、長期間テストを重ねてきました。
コーヒー豆を挽いて付属のストレーナーに入れ、冷蔵庫で気長ーーーーーく待つだけで出来上がる簡単抽出。
説明書には8時間おいてください。と書いてありますが、ブランチコーヒーでは24時間の浸け置きがいいな、という結論に至りました。
浸け置く時間でテイストも多少違ってきますので、お好みの時間を見つけてみるのもオススメです。
夏商品!!その壱。
暑い・・・と、たまに感じるようになってきました、よね??
インドア人間ゆえ、この時期特にあまりそう感じることは少ないのですが、カフェのオーダーはアイスコーヒーに移行しつつあります。
ということで、本日は新商品をご紹介します!!
氷をつたってドリップするだけで簡単に淹れたてアイスコーヒーができます。
とにかくカッピング。
震災後初めての勉強会は静岡での開催でした。
出張中は地震もなく、穏やかに過ごす事ができました。
話題はやはり震災の話。被災された先輩に話を聞くと、『部屋がまぶしいくらいに明るい。』のだそうです。街も明るい、と。
あたりまえのことはあたりまえすぎて、あまり考えることはないんだなあと、つくづく思いました。
電気がつく。水出る。火がつく。これが逆に電気がつかない。水が出ない。火がつかない。になったらどうなるか、どうするか。
想像すると、きっと実際には自分は何もできないと思います。
早い復興、復活を信じています。
さて、カッピング(コーヒーを判断するテイスティング)が始まると皆さんいきなり真剣モード。
流されず、恥をかいても自分の意見を持ち、間違っていたら即座に修正し、経験として刻み込む。
・・・これの繰り返しです。はい。
そして、焙煎を想像して焙煎に生かす。
次回も楽しみです。
Blogger Profile
- 名前:越智雄一郎
- 生年月日:1976年8月29日
- 出身地:愛媛県西条市(旧東予市)
- 職業:コーヒーロースター・バリスタ・会社社長
- 家族:妻・ゆず(柴犬♀推定3歳)
- 愛車:モーガン +8(1992年製)
- 座右の銘:一期一会・日々是好日
- 夢:コーヒーのテーマパークを作り、コーヒー生産者を招待すること。
- 経営理念:会社を通じ、人に活力や癒しを与え、人の心を豊かにすること。
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