Blog : キョウ アス アサッテ

日々徒然

第4回ローストマスターズ・リトリート【前編】

初八王子。

初八王子。

7月4日から7日の4日間、SCAJローストマスターズ委員会主催(委員長・丸山健太郎氏)のリトリートという、言わば焙煎合宿に参加してきましたので、ご報告したいと思います。場所は東京・八王子にあります八王子セミナーハウス。東京と言えどもたくさんの木々に囲まれ、素晴らしい環境でした。都心からは約1時間程度だったと思います。

4日間ということで、じっくりと焙煎やコーヒーに向き合える、また、参加者同士の交流もじっくりと深められるいい機会でした。また、自分自身で言うと、お店を開店して5年強が経ちますが、4日間お店を開けることは初経験でして、そういった意味でも自分自身、またお店に残ったスタッフも結果としていい勉強になったのではないかと思いました。

さて、前置きが長くなりましたが、今回のテーマは・・・
『モカジャバブレンドを創る。』でした。モカジャバブレンドとはスペシャルティコーヒー以前の古くから存在するブレンドで、モカとインドネシアを使ったブレンドで、エキゾチックなテイストが楽しめるブレンドだったのですが、現在のスペシャルティ規格でそれをするとどうなるのか??というテーマです。
非常に難しく悩ましいテーマに参加者の皆様はそれぞれ頭を悩ましました。6グループに分かれてグループごとに完成品を提出する・・・そして参加者全員でカッピングをして優勝グループを決める、という企画でしたので、グループごとのミーティングも夜更けまで続いたのであります。

まず初めはもちろん味の基準をみんなですり合わせるキャリブレーションカッピングから始まります。これは、皆の評価基準を合わせることで評価の均衡性を図るというもので、カップオブエクセレンスなどの品評会などでは必ず1日時間を取って行われる大事な作業です。

そしてグループに分かれ、それぞれのグループがモカジャバに対してあるテーマを持ち、テスト焙煎をしていきます。
テスト焙煎の後はもちろんカッピング(テイスティング)です。
焙煎の良し悪しはカッピングですべて判別されます。コーヒーの焙煎はもちろん焙煎自体も大切ですが、カッピングの評価が適切にできないと焙煎もアバウトなものになってしまいます。
すなわちカッピングに始まりカッピングで終わる、ということです。

アイスコーヒー4種。

2011年6月30日

アス7月1日より、新メニュー登場です!!

その名も『フレンチプレスアイスコーヒー
文字通り、フレンチプレスを使い、その場で急冷して淹れるアイスコーヒーなのですが、やはりなんと言っても、良いコーヒーオイルを全て出し切れる抽出ですので、滑らかで甘く、それでいてとても澄んだ味わいが特徴です。まるでフルーティーなアイスティーをいただいているかのようにさらりといただける・・・そんな感覚です。

しかも、メニュー表に載っています、どのオリジンでもご提供可能ですので、気分やお天気に合わせてアイスコーヒーをお選びいただけます。

詳しくはお店でスタッフのオススメを聞いてみてください。
淹れ方もスタッフまでお気軽に聞いてくださいね。

ということで、アイスコーヒーが4種類になりました。
アイスアメリカーノ、水出しアイスコーヒー、そして新メニューフレンチプレス。
おうちでの保存ができるお持ち帰りのリキッドアイスコーヒー。

1杯ずつ淹れますので少しお店がテンパるかもしれませんが、頑張って淹れますので、是非飲んでみてください。

新感覚で、また違ったコーヒーの楽しみ方も発見できると思います。

シリーズ麺道。

2011年6月23日

シリーズになるかどうかわかりませんが、日本人は麺類、ということで、ここ二日堪能したものをご紹介。

まずは松山はスペシャルティらーめん、周平らーめんの油そば。
いつもなぜか食べたくなって行くのですが、帰りは食べ過ぎた、と後悔。
でもまたなぜか行ってしまう。

強烈な個性。
コーヒーで言えばマンデリンかモカかな?

一新!!

2011年6月20日

ジメジメしたお天気ですが、パッと明るくいきましょう!!

さて、豆袋のシールをリニューアルしました。

ちょっと最初は一見クールに見える感がありましたが、1週間ほど見ると慣れて気に入ってきました。

増築予定のビーンショップの雰囲気に合わせて作りました。
一応自分でデザインしました。・・・と言っても採寸してバランスを取っただけですが!!

コンセプトとしては・・・

1.パッと見てブランチのだ!とわかるように。
2.冷蔵庫や冷凍庫に対応する紙の強さと強粘着。
3.さりげなく四隅のカドを取ったやさしく、かつ、上品なデザイン。
4.ギフトやアイスコーヒーなど、他の商品にも対応するシール。
5.銀箔押しを使い、さりげなく高級感を出す。
6.シールピーラー対応ロール仕様で作業効率を高める。
7.紙自体の和紙のような(和紙ではダメ)質感。

このくらいでしょうか。
これを元に色々自分で一人ミーティング??を重ねて、構想から約半年、完成までこぎ着けたのであります。

プレスで・・・。

2011年6月12日

蒸し暑いですね。
西日本は雨が止みません。

こんなときはお手軽にフレンチプレスでアイスコーヒーを作りましょう。

淹れ方はカンタン。いつもの半分のお湯、またはいつものお湯の量で豆を倍量使って、いつものように4分。
氷たっぷりのグラスに注ぐだけ。

スペシャルティコーヒーのアイスコーヒーは深煎りにこだわる必要はありません。
ケニアやルワンダなど、浅めの煎りのコーヒーでもオリジンの持ち味がギュッと閉じ込められたフルーツ感溢れたスイートなアイスコーヒーが出来上がります。

手軽に作ってゴクゴク手軽に楽しんでください。


◎フレンチプレスの使い方

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越智雄一郎

  • 名前:越智雄一郎
  • 生年月日:1976年8月29日
  • 出身地:愛媛県西条市(旧東予市)
  • 職業:コーヒーロースター・バリスタ・会社社長
  • 家族:妻・ゆず(柴犬♀推定3歳)
  • 愛車:モーガン +8(1992年製)
  • 座右の銘:一期一会・日々是好日
  • 夢:コーヒーのテーマパークを作り、コーヒー生産者を招待すること。
  • 経営理念:会社を通じ、人に活力や癒しを与え、人の心を豊かにすること。
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