Blog : キョウ アス アサッテ

新入荷のお知らせ

ちょっとしたお祭り。

2011年12月15日

コロンビア買付けの旅のブログの途中ではありますが、あれから色々考えをめぐらせるうちに、ここでコロンビアコーヒーをたくさんのお客様に知ってほしい...と思い、急遽コロンビアのオリジンを2種発売することにしました。

今回発売の2オリジンは、ともに真打と言えるオリジンで、コロンビアコーヒーならでは、あるいはコロンビアコーヒーにしかないとも言える、甘さと滑らかな質感の特徴がとても出ていると思います。

改めてコロンビアコーヒーの真髄に触れてみてください!!

コロンビアCOE優勝農園・ラロマ

2011年10月 7日

コロンビア・カップオブエクセレンスにて見事に優勝、そして品評会では平均点94.92を獲得し、※プレジデンシャルアワードに輝いたオリジンの入荷です。

(※国際審査員の平均点が90点以上のロット)

1980メートルの高産地産で、複雑かつ甘いフレーバー、甘さからくる滑らかな口当たりは特筆に値します。

完熟チェリーならではのフレーバーが素晴らしい!!

ごく少量入荷のため、お早めにご賞味願います。


農園名:ラ・ロマ/La Loma

農園主:サンホセ・アントニオ・ガルガン/José Antonio Gualguan

地域:ナリーニョ/Nariño

町:ブエサコ/Buesaco

農園の規模: 8ヘクタール

栽培エリア: 3ヘクタール

標高:1,980m

生産処理方法:水洗式処理

品種:カツーラ、カスティロ/ Caturra and Castillo


特徴:アップル・ネーブルオレンジ・プラム・フローラル・ハチミツ・クリーミー

一言で言うなら濃密なフレーバーと濃密な甘さです。


⇒●コロンビアCOE#1 ラ ロマ 

エチオピア・モカ シダモ / ピーベリー

2011年9月 8日

モカコーヒーのファンの皆様、お待たせしていましたモカコーヒーが入荷してきましたのでご紹介いたします。

今回入荷のエチオピア・モカですが、『ピーベリー』というコーヒーの種類の一つです。
ピーベリーは「丸豆」とも呼ばれ、コロコロとしたかわいらしい形をしています。
本来コーヒーチェリーの中には、 ふたつの実が向き合って入っていますが、それが稀にひとつしか入っていないものがあり、その実が丸く成長したものをピーベリーと呼んでいます。

このオリジンを届けてくれたのはスコ・クト農園という農園。
オロミア州南部、グジ地区、標高1800〜1930メートルに位置するスコ・クト農園は、火山土壌で高い栄養素が含まれていて、農園面積は221ヘクタールあります。

その味わいは...
甘くスムースな飲み口で、グリーンアップル・ベリー・チョコを想わせるフレーバーとジンジャーを想わせる複雑でエキゾチックな味わいが特徴です。


◎エチオピア・モカ シダモ / ピーベリー


Country : Ethiopia(エチオピア)

Region : Guji zone,Oromia(オロミア州・グジ地区)

Type : Washed Sidamo(ウォッシュド シダモ)

Altitude: 1800 - 1930 meters(標高1800〜1930メートル)

ボリビア・アグロタケシ

2011年9月 2日

北海道の横井珈琲の横井さんからこの7月下旬にボリビアの買い付けにて実際に撮影した写真が届きましたので、ありがたく拝借し、今日は⇒ボリビア・アグロタケシ農園について少しご紹介をしたいと思います。横井さんありがとうございます。

タケシ農園は2009年カップオブエクセレンスにて優勝し、その後、オークションにて丸山珈琲及び味方塾グループが見事落札。それからタケシ農園との本格的なお付き合いが始まったと言えます。

この農園はボリビアの首都ラパスから約100キロほど離れたユンガス地方山麓のヤナカチという村にあります。ヤナカチは『石の村』という意味で、タングステンの鉱山の町だったそうです。
その標高は非常に高く、2100〜2600mのあたりにありますが、世界でも最も高い農園の一つです。(高地産で有名なコロンビアでも2100m)

生産地の標高が高いほど、コーヒーチェリーがゆっくりと熟しますので、きれいな酸質やフルーツ感、あるいは甘さが出やすいコーヒーとなります。よくプレミアムクラスのコーヒーに【〜マウンテン】の名が冠せられているのを目にしますが、そのためもあるのかも...ですね。

アグロタケシは『人々を目覚めさせる』という現地での意味があるのだそうです。
コーヒーの生産には向かないと言われる、極端に高産地での生産...大変な苦労があったに違いありません。チェリーを運ぶのにも画像のような険しい山を行かなければならない。
しかし、彼らはその可能性に賭けて生産し続けてきたのです。

その生産は品種、現地の土壌、水、気候...その環境(テロワール)が複雑にからみ合って産み出されたコーヒーの宝石と言えるのではないでしょうか。


2010 ニカラグアCOE WINNER エル・エスフェルソ

2011年6月 4日

ブランチコーヒー初です。
すでに興奮していますが『!!』マークは使いません。冷静に、冷静にまいりましょう。

さて、何が初かと言いますと・・・ブランチコーヒー開業以来、初めてとなるカップオブエクセレンス優勝のオリジンが入荷、そしてネット先行発売開始しております。(店頭はアスより発売です。)

記念すべきそのオリジンはニカラグア・エル エスフェルソ。

国際審査員満場一致で90点以上を付け、平均スコア94.14を叩きだし、見事優勝した農園になります。
もちろん高値で落札されたオリジンですので、販売価格は高価になりますが、きっとエスフェルソの農家の皆様は日頃の努力が実ったことで、これからも素晴らしいコーヒーを作り続けてくれるでしょう。

詳細を載せておきます・・・。

農園名:エル・エスフェルソ/El Esfuerzo

農園主:ノールラン・ダニエル・マツッテ・タルセロ/Norlan Daniel Matute Tercero

ランキング:1位(国際審査員平均点94.14点)

地域:ヌエヴァ・セコヴィア県/Nueva Segovia

町:モソンテ/Mozonte

農園の規模:8.39ヘクタール

栽培エリア: 5.59ヘクタール

標高:1600m

生産処理方法:水洗式

品種:マラゴジッペ/Maragogype

ニカラグアの首都、マナグアより、ホンジュラスの国境に向けて北に約200kmにヌエバ・セコヴィア県モソンテ町があり、その中にあるクイスリという地域に、エル・エスフェルソ農園があります。きれいな湧き水、動植物の生態系が保たれたれています。1998年に父親からこの農園を引き継ぎ、父親からアドバイスを受けながら働いてきました。El Esfuerzo=努力、に相応しいたゆまぬ努力の結晶がこのコーヒーに込められています。

◎ニカラグアCOE#1 エル・エスフェルソ

是非この機会にご体験ください!!(最後に!!を使ってしまいました。やっぱり・・・)

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越智雄一郎

  • 名前:越智雄一郎
  • 生年月日:1976年8月29日
  • 出身地:愛媛県西条市(旧東予市)
  • 職業:コーヒーロースター・バリスタ・会社社長
  • 家族:妻・ゆず(柴犬♀推定3歳)
  • 愛車:モーガン +8(1992年製)
  • 座右の銘:一期一会・日々是好日
  • 夢:コーヒーのテーマパークを作り、コーヒー生産者を招待すること。
  • 経営理念:会社を通じ、人に活力や癒しを与え、人の心を豊かにすること。
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