Blog : キョウ アス アサッテ

マスターの一期一会

2011 SCAJ !!!

2011年10月 2日

今年のSCAJは大震災や台風災害の影響で開催自体が危ぶまれた時もあったそうですが、それを吹き飛ばすかのように大勢のご来場者の皆さんに恵まれました。
昨年を大きく上回るご来場者数だったようです!!

今年は私たちのグループ味方塾はホンジュラスの生産者ブースのお手伝いをさせていただくこととなり、あだちコーヒーの安達さん、伊東屋珈琲の伊東さん、横井珈琲の横井さん、山田珈琲のスタッフさんと共にカッピングや試飲のサポートをさせていただきました。

ホンジュラスの6つのエリアごとに試飲を提供し、スタート時間を決めてそれぞれをパブリックカッピングする、といった試みのブースでした。
生産者ブースの中でもホンジュラスブースの盛り上がりは特にすごく、カッピングの時間になると大勢のカッパーがどこからともなく集まりとても盛り上がりました。

もちろんコーヒー、焙煎共に素晴らしく、ホンジュラスコーヒーのポテンシャルやキャラクターを多くの方に知っていただいたのではないか、と思っています。

第4回ローストマスターズ・リトリート【番外編】

2011年7月10日

丸山珈琲、中村ロースター。素晴らしい焙煎でした・・・。

丸山珈琲、中村ロースター。素晴らしい焙煎でした・・・。

今回は時間がたっぷりありましたので、ゆっくりと撮影できました。

ひとまずアップします。

第4回ローストマスターズ・リトリート【後編】

富士珈機社、ディスカバリーでの焙煎。北海道の横井珈琲さん。

富士珈機社、ディスカバリーでの焙煎。北海道の横井珈琲さん。

後編をお送りします。

なんと僕はチームリーダを務めることとなり、責任重大でしたので、とにかくミーティングをして指針を決めてから無駄なく動こう!!ということに決めました。
そして、2日目の僕たちのチームの課題は『使うオリジンと焙煎機を決める。』でした。

オリジンは素晴らしいエチオピアモカ2種、インドネシアは4種用意していただいており、どれも良かったのですが、3種に絞りテストを重ねました。

焙煎機もアメリカのディードリッヒ社・ローリングスマート社、ドイツのプロバット社、イタリアのペトロンチーニ社、そして日本の富士珈機社。そして、各社が持ち寄ったサンプルロースター・・・と多種多様。
特徴もそれぞれ全然違っていて面白いのですが、悩んだ結果、勝負ローストにおける焙煎機はやや深煎りのインドネシアをイタリアのペトロンチーニ社の焙煎機で、そしてエチオピアの繊細な中煎りはドイツのプロバット社の焙煎機に決定し、3日目の本番に備えることにしました。

第4回ローストマスターズ・リトリート【前編】

初八王子。

初八王子。

7月4日から7日の4日間、SCAJローストマスターズ委員会主催(委員長・丸山健太郎氏)のリトリートという、言わば焙煎合宿に参加してきましたので、ご報告したいと思います。場所は東京・八王子にあります八王子セミナーハウス。東京と言えどもたくさんの木々に囲まれ、素晴らしい環境でした。都心からは約1時間程度だったと思います。

4日間ということで、じっくりと焙煎やコーヒーに向き合える、また、参加者同士の交流もじっくりと深められるいい機会でした。また、自分自身で言うと、お店を開店して5年強が経ちますが、4日間お店を開けることは初経験でして、そういった意味でも自分自身、またお店に残ったスタッフも結果としていい勉強になったのではないかと思いました。

さて、前置きが長くなりましたが、今回のテーマは・・・
『モカジャバブレンドを創る。』でした。モカジャバブレンドとはスペシャルティコーヒー以前の古くから存在するブレンドで、モカとインドネシアを使ったブレンドで、エキゾチックなテイストが楽しめるブレンドだったのですが、現在のスペシャルティ規格でそれをするとどうなるのか??というテーマです。
非常に難しく悩ましいテーマに参加者の皆様はそれぞれ頭を悩ましました。6グループに分かれてグループごとに完成品を提出する・・・そして参加者全員でカッピングをして優勝グループを決める、という企画でしたので、グループごとのミーティングも夜更けまで続いたのであります。

まず初めはもちろん味の基準をみんなですり合わせるキャリブレーションカッピングから始まります。これは、皆の評価基準を合わせることで評価の均衡性を図るというもので、カップオブエクセレンスなどの品評会などでは必ず1日時間を取って行われる大事な作業です。

そしてグループに分かれ、それぞれのグループがモカジャバに対してあるテーマを持ち、テスト焙煎をしていきます。
テスト焙煎の後はもちろんカッピング(テイスティング)です。
焙煎の良し悪しはカッピングですべて判別されます。コーヒーの焙煎はもちろん焙煎自体も大切ですが、カッピングの評価が適切にできないと焙煎もアバウトなものになってしまいます。
すなわちカッピングに始まりカッピングで終わる、ということです。

FMラヂオバリバリ 78.9MHz

2010年11月12日

編集なし!!一発録りです。

編集なし!!一発録りです。

初のラジオ出演です。

緊張しました。

台本を渡され、こんな感じで...と一発録り。

15分がある意味ながーく、ある意味短く感じました。

色々熱く語ってきました。

Blogger Profile

越智雄一郎

  • 名前:越智雄一郎
  • 生年月日:1976年8月29日
  • 出身地:愛媛県西条市(旧東予市)
  • 職業:コーヒーロースター・バリスタ・会社社長
  • 家族:妻・ゆず(柴犬♀推定3歳)
  • 愛車:モーガン +8(1992年製)
  • 座右の銘:一期一会・日々是好日
  • 夢:コーヒーのテーマパークを作り、コーヒー生産者を招待すること。
  • 経営理念:会社を通じ、人に活力や癒しを与え、人の心を豊かにすること。
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