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2007年9月12日

コーヒーの賞味期限は?

2007年9月12日

コーヒー豆はコーヒーチェリーと言われるように、真っ赤な果実から生まれています。
コーヒー豆は農作物であり、生鮮食料品なのです。
新鮮なコーヒーの焙煎豆は焙煎直後から炭酸ガスを出し続けます。挽いたコーヒーにお湯をかけると膨らむのはこのためです。
ブランチコーヒーの豆は勢いよく膨らむはずです。新鮮な豆だけをいち早くお届けするように心がけています。
おいしくカラダによいコーヒーをいただくには、なるべく早く飲むことが一番大事です。

コーヒー豆は時間が経って古くなると渋くなってしまったり、すっぱくなってしまったりします。
せっかく手に入れたおいしいコーヒーも長く置いてしまったり、保存方法が良くないと台無しです。

そこで!
保存方法とコーヒーのおいしさの期限の目安を書いてみます。

◆保存方法◆

①たくさん空気に触れるのを防ぐため、密閉できる容器に入れて保存する。
(ブランチコーヒーの豆袋なら密閉できるうえ、炭酸ガス放出バルブ付きなので空気を抜いてチャックを閉めれば長く保存可能!コーヒーは酸素を嫌います。)

②直射日光や湿度の高いところを避けて保存。
(コーヒーは人間と一緒で、高温・多湿・紫外線を嫌います。)

③冷凍庫で保存する。
(1カ月以上保存する場合は前もって冷凍し、使う分量だけ取り出すようにする。)

◆おいしさの期限(目安)◆

常温・・・〔豆のまま〕約3週間 (夏場は約2週間)

冷凍・・・〔豆のまま〕約2ヶ月

※挽いた状態の豆は劣化(酸化)が急激に進みます。1週間ほどで飲みきるのが理想です。

コーヒーは他の食品と比べて、見た目にはその劣化がわかりにくい食品です。
いずれにしても、『新鮮なうちにいただく』のが一番おいしい飲み方です。

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