BRANCH COFFEE|ブランチコーヒー

JOURNAL

怒られたら。

ティファニーブルーに塗られたボリビアの派出所。塗る時にどのような話し合いがあったのか知りたいが、きっと文句を言う人もいないし、きれいな色だしということでこのブルーに相成ったのだろう⋯単純に好みの問題だったのかも。また、電柱にいたっては木の枝なのも自由気ままである。

 

自由とはなんだろう。自由すぎても問題があるし、堅苦しすぎてもしんどくなる。

 

日本は(僕にとっては)だいぶ堅苦しいが、全人ある程度決められた中で自由にするのがいいのだと思う。思うほど人は見てないものだし、と無粋に自由にしすぎて怒られる時も多いのだけれど、ようするにティファニーブルーに塗って怒られたら、すぐさま白などに塗り直せばいいわけであって⋯まぁええがい。

 

よい帰省、よいお盆休みをお過ごしくださいませ。ではでは、皆さまごきげんよう。