2025-2026 福箱 私的解説。
温かい日々が続いて年の瀬の雰囲気があまりない毎日なのですが、今日は販売開始間近となりました福箱について、ラインナップを組んだ想いや少しの解説をしてみようという、いつもとは違う感じのJOURNALをお届けします。焙煎は既に完了、袋詰めも完了し、あとは皆さまの元へお届けするのみ。ゆく年くる年はぜひ福のあるコーヒーたちでお過ごしくださいますよう!
「まずはニューイヤーブレンドから。一言で言えば、ホッとするブレンド。クリスマスブレンドがフルーティなイメージだったので、あえてコーヒーらしさを出したブレンドを意識して創りました。とはいえ、熟した甘さとフルーツ感も追って出てくるような、そんなブレンド。ドリップして良し、金属フィルターでも良し、コーヒーメーカーでも良し。」
「こちらは福箱のみの専売品。ウン・レガロ・デ・ディオスでお馴染みのルイスさんの農園のパカマラです。ナチュラル特有のトロピカルさが冷めるほど透明感を増す仕上がりで、今年最後に紹介するパカマラ種にふさわしい仕上がりかなと思います。きっと豆の袋を開けた瞬間から飲み終わるまで幸せな気分に浸れること間違いなし。いいパカマラです。」
「同じく中米よりエルサル・デ・サルセロ マイクロミルのオリジンです。一日のどの時間帯、シチューエーションにも合うバランスの取れたコーヒーをひとつ入れたくて選定しました。こちらも福箱専売品です。朝一番、午後のスイーツタイムに、夕食後に。気がつけば手が伸びてしまうコーヒー。」
「そして最後はグアテマラのCOE準優勝の素晴らしいロット。ナンバリングが[12]なのでお気づきかもしれませんが、今年の夏頃に一度ご紹介したロットです。とても良かったので今年の福箱に再び紹介したく、買付グループの仲間から分けていただきました。生豆はバキュームパックにて保存されているため品質の劣化もなく、再び同じように楽しめる機会を得ました。年末年始に帰省された皆さまとゆっくりと楽しんでいただきたいコーヒーです。」
▢ 2025-2026 Special Holiday Box [年越し福箱]販売のお知らせ
