掴みどころのない。
20260225
夕まずめ 仕事を終えて 湖畔の斜面にひとり寝転び なにげなくシャッターを切った。悲しい歴史があった国とは思えない、それはそれは美しい風景だった。
掴みどころのない 海や湖や川は 何故だか思わずシャッターを切ってしまう。時間と情景をそのまま止めて保存したくなる。
この時に使っていたカメラは手放してしまったけれど、今思えば一番良いカメラだったかもしれない。
久しぶりにファインダーを覗いて写真を撮ってみたくなった。カメラを買い替えてみようか。
[アフリカ・ルワンダのホテルの湖畔にて。]